ビンボウ
貧乏
なんだかさぁ、、こーいう時代だからってぇのもあるんだかナイんだか分からないけど ‘貧乏’ ってぇのに慣れてきた(苦笑/恥/汗)、、よーな気がする。
まぁ、そんな有様を積極的に肯定はしない(つーか、したくはない)けど、それはそれで1つの選択肢かもしれないなぁ、、と。
人それぞれにモノゴトやなんかを選択するときにゃ優先順位がある訳で、、その自身の優先していった愉しみや喜びの結果として貧乏という状況が待っていたとしても、ある程度の覚悟や人間としての尊厳が確保されているならば「ケッコー愉しいじゃん♪」てな感じかもしれない、なぁ(笑々/?)、と。
年収や効率が10倍よくなる本を読んで幾らか金銭的に豊かになるのは悪かぁないけど、非効率だと分かっていても小っちゃなコトに拘ってモガイてみるってぇのも素敵に思えるようになるんだわ、、この歳になってくると(老いていく自身を肯定する為の言い訳かもしれぬ/苦笑 ぅん
、、 ‘老いていく...’ と言ってしまうと老いることを善しとしない感じだなぁ、、じゃ、 ‘劣化’ と言い換えるか!?)。
例えばさぁ、、髪を切りに行って最後の仕上げみたいな時に「ワックスとかで纏めましょうか?」みたいにオイラのような短髪だと言ってくれるんですょ、美容師さん。でも、最初んときに「今日はどんな髪型になさいますか...」の返答に「元がこんなんだから多くは期待しないし、アレコレとリクエストするよりプロにお任せした方が...」みたいな感じで、、そーすっと美容師さんは「普段はワックスとかジェルとかお使いになるんですか!?」みたいなやり取りで、ソレに対して「ぃゃ、なんか汗で流れてきて眼に入るような感じがするので、キチっとした時以外は使いたくないんですよねぇ...」てな要望をすると「じゃ、、、、頑張ってみます!」みたいな(笑々)。で、ハナシは長くなっちまったんだけど、最後の仕上げみたいな時に「ワックスとかで纏めましょうか? ぁっ、ワックスとかはあまり付けないっておっしゃってましたよね...」てなコトに毎度なるんですが、、そこはソレ、コジャレタ演出してても都下の街場のクーポン・バーゲン価格の美容室とはいえ、、技術職なんだからシゴトの最終確認っぅか、、オイラのアタマで作品なんつったらお笑いぐさだけども、(出来の善し悪しはともかく、たとえタイガー・カットだったとしても)きっちりフィニッシュさせてあげたいじゃありませんか。まぁ、オイラ的にゃ美容師さんがやってくれたシゴトを確認でキルッチャ出来るんだけど、それからデートに出掛けるんでもなし、、ウチに帰ってシャワーで流しきれなかったチクチクする髪をキレイさっぱり洗い流したいんだからワックス付けてもらうのは無駄っちゃムダだったりするんです。店側からしたらそれでなくても冴えないオヤジが来て洗いざらしの髪のまんま店から出て行かれちゃたまったもんじゃないかもしれませんが。(^ ^ ;
なんだか喩えなハナシが長過ぎるし脱線している感もあるし、、じゃぁ別のコトに置き換えて話すと.....
脈絡無視気味になるとは思いますが、、つづけてみょぅ..
昔っからかどーか、ホントのトコロは分らないけれど、、職人気質っぅかなんつーか、、webの辞書を引用すると『自分の技能を信じて誇りとし、納得できるまで念入りに仕事をする実直な性質。』や『誠実で自分の仕事に誇りをもち、気に入った仕事なら損得を無視してまでするといったような気質。』とある。
まぁ、才能だけでなく色々なラッキーに恵まれると、職人さんでもお金持ちになれるのかもしれないけれど、まぁ、、オイラの知ってる職人さんと呼ばれる人たちにお金持ちは居ない。どっちかってぇと悠々自適に楽に生活しているようには見えない。けれど、仕事をしている職人さん達は、とってもとっても充実した時間を過ごしているように見える。
つづく...。
- 2010/10/21更新
- 2010/10/21登録
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