ルックアットスター
LOOK at STAR!
TV LIFEの別冊。ステージアーティスト・マガジン。
vol.1ってことは2はいつ出るのかな?
堂本光一くんの表紙にアイドル誌か、テレビ誌か?と手にとるのをためらいましたが、中身はなかなか渋い。
宮藤官九郎、古田新太、阿部サダヲ、大倉孝二、長塚圭史、こういったラインナップのインタビュー誌とはこの表紙じゃ思いませんって。(演劇的に見るとそりゃ十分ミーハーな人選だけど)
私は最近、演劇から遠ざかっているのでちょうど面白く読める内容でした。詳しい人にはどれも今さらの話かもしれません。
古田さんが「舞台ってやっぱりいいなぁ」てのと、「居心地がいいと何も考えなくなるから、ちょっとギスギスした雰囲気で作った方がいいものができる」って言っていたのが印象に残りました。
坂本昌行、長野博、井ノ原快彦といったジャニーズ、グローブ座メンバーも載っていますよ。ちょっとどれか見たかったな。出来はどうだったんだろう?
「アイドルはそんじょそこらの若者よりはるかにしっかりしている」と蜷川幸雄さんが常々言うのはもっともだと思うので、別に偏見はありません。ただ、チケット取るの大変そうかなあ、と敬遠してしまうだけで…。
ココリコ、ハリガネロック、ランディーズ、ブラザース、ダイアン、とお笑いも「舞台」のカテゴリとして載ってます。いや、このあたりはあまり詳しくなくて…。好きな人には貴重なのかも?
5.17)
2号目が出ました。
幅広く扱っていて、やはし興味深い雑誌です。
SMAPの舞台史が面白かったです。聖闘士星矢なんか演じてたのか…知らなかった…。
表紙は稲垣吾郎。八嶋智人、須賀貴匡、河原雅彦、阿佐ヶ谷スパイダーズ、『エレファント・バニッシュ』などの記事があります。
久々に芝居観たくなってきちゃったなー。
7.11)ずっと表紙がジャニーズでしたが、3号めはなんと染やん(市川染五郎)でした。やっと演繹雑誌らしくなったかな?「阿修羅城」の公演がらみのキャストが巻頭。メジャーからマイナーまでいろいろ。隔月刊になったようで嬉しいです。
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