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いせいのきゃく

異星の客

R.A.ハインライン著。1961年。1962年ヒューゴー賞長編。年今は分冊されてるけど出た当時は超分厚い本でした。長過ぎて話が破綻してますが、私は大大大好きです。

デュバルというお金持ちなおじさん(彼の周りを固める秘書たちは頭が良くてユーモア炸裂の美人そしてセクシーでかわいい!揃い--この女性像はハインラインの黄金パターン。毎度同じなもんだから私は好きです)の元に、うまくしゃべれないし歩けない青年と看護婦が逃げてくる。テレパシーが使える主人公の青年はしまいにゃ新興宗教の教祖になってしまってもうしっちゃかめっちゃか。フリーセックスばりばりでヒッピーの教科書だったとか。本当なのか?!

異星の客

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やすえ画像 投稿者:
やすえ
詳細情報
  • 発売元: 創元推理文庫
  • 年(代): 1969
  • 原題: Stranger In a Strange Land
  • 井上一夫訳
  • 2001/12/20更新
  • 2001/12/20登録
  • 2148クリック

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SFが好きだった頃、よく読んでました。あんまし、宇宙とかいうよりも、社会的な感じで良かった。特に「夏への扉」は傑作。猫が好きな人はどうぞ。 あと、「人形つかい」、「輪廻の蛇」、「魔法株式会社...

イラストが最高に格好よかったロバート・ハインラインのSF小説。やはりイラストはハヤカワ文庫版に限る。スタジオぬえだったかな?イラストは。 内容はやけに右翼がかっていて、ハ...

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書籍時の門

  • (あに)

タイムパラドックスの代表作。「大当たりの年」なんかも好きですね。

ロバート・A・ハインライン作のSF小説。まぁ古典中の古典でしょう。50年代アメリカSFの古き良き香り。プロットや設定はいまみるとけっこうご都合主義だけど,圧倒的なストーリ...

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