いせいのきゃく
異星の客
R.A.ハインライン著。1961年。1962年ヒューゴー賞長編。年今は分冊されてるけど出た当時は超分厚い本でした。長過ぎて話が破綻してますが、私は大大大好きです。
デュバルというお金持ちなおじさん(彼の周りを固める秘書たちは頭が良くてユーモア炸裂の美人そしてセクシーでかわいい!揃い--この女性像はハインラインの黄金パターン。毎度同じなもんだから私は好きです)の元に、うまくしゃべれないし歩けない青年と看護婦が逃げてくる。テレパシーが使える主人公の青年はしまいにゃ新興宗教の教祖になってしまってもうしっちゃかめっちゃか。フリーセックスばりばりでヒッピーの教科書だったとか。本当なのか?!
詳細情報
- 発売元: 創元推理文庫
- 年(代): 1969
- 原題: Stranger In a Strange Land
- 井上一夫訳
- 2001/12/20更新
- 2001/12/20登録
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