べっせかいにて
別世界にて
別世界への旅行はファンタジーの本質である。別世界へ行き、帰って来る。それがファンタジーの本質だ。例えば夜眠る。夜眠って夢を見る。これもファンタジーの一つかもしれない。映画、読書、テレビ(はどうだろう)もファンタジーの一つだ。一般に、趣味の世界もそうかもしれない。
ルーシーたちはナルニアへ行き、またイギリスへ帰ってくる。しかし『最後の戦い』では、最後はもう帰ってこない。ナルニアの終わりを迎え、そして本当のナルニアへ旅立つのだ。それから先に待っているものは、それまでのことがすべて、はじまりのはじまりに過ぎなかったと感じられるようなものなのだろう。
http://www.hyuki.com/dig/betu.html
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
アンドリュー・ロイド・ウェバーとティム・ライスコンビが旧約聖書のヨセフの物語を、学生時代に学芸会ミュージカル用に書いた短い15分の作品が出発点で、どんどん曲が増え上演時間...
ルーディ・ラッカー
- (やすえ)
ビルゲイツと布施あきらを足して2で割った顔のSF作家&数学おじさん。「ソフトウェア」シリーズが有名だけど、私は「空洞地球」とか「ホワイトライト」が好き。もっと著書を日本で翻訳して欲しい~~~...




ジョセフ・アンド・ジ...


