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作品の公開

連載でも著書でもWeb日記でも何でもいいけれど、何か作品を公開するということは、他の人の批判に自分の身をさらすということでもある。ホームページを運営している人は誰しも経験があると思いますが、自分が書いた文章に対して、レスポンスが思わぬ方向からやってくるというのはめずらしいことではない。見当違いの批判とか、単なる誹謗中傷とか。建設的な意見だが感情的なメールとか。掲示板の変な書き込みとか。まあそういうものが多かれ少なかれやってくる。一発目のパンチでもういやになって公開をやめちゃう人もいるし、攻撃には攻撃をもって戦う人もいる。無視する人もいるし、受容する人もいる。

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結城浩画像 投稿者:
結城浩

コメント (1)

2002/01/27

woods 適度に公開された反論ってことでtDiaryの「ツッコミ」という形式はわりと優れた形式だと思うです。詳しくは「http://sodium.dnsalias.com/woods/...」とかを見てください。(宣伝(^^;;)

つながりキーワード (5)

山崎浩一著、ちくま新書。  著名コラムニストの文章入門。 ・文章とは、「自己確認や自己検証の手段」と「他者とのコミュニケーション手段」の表裏一体の性格を持つ(*) ・...

批判や反論にどう答えていくのがWebロガーの理想形なのかを考えてみました。

ソフトtDiary

  • (woods)

ツッコミが入れられる日記システム インタラクティブ性という面ではかなりのものだと思う。Rubyで書かれている。

ヒトクセあるWeb日記達を「あめぞう2000」ヘッドラインで一括表示するシステム、それが龍選@あめスタイル。 雑誌をパラパラめくったら、不意に心に残る文章が載っていた、...

ボクがこれまで調べてきたWeb日記に関するサイトや雑感 をここに紹介します。 ★Web日記について(準備編その一)http://www.ryu-sei.com/dp/past/... ★...

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