ちいさいおうち
都会の中に埋もれていく「おうち」の大冒険。絵柄はかわいいのだけれど、結構な長さがあり、絵本とはいえそんなに単純な話ではない。「家」というものや「住む」ということについて考えさせられる。
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コメント (5)
2001/12/21
タトウィーンの大耳 わたし、数年前どこかでこの本の挿絵を見て、子供の頃の記憶が蘇ってきました。そう、子供の頃大好きだった本なのです。
涙が出るほど嬉しくて、ようやくこの9月、ニューヨークに行ったときに本屋で原作を購入しました。
バーンズ&ノーブルの児童書コーナーに今でも目立つところに置かれていたことも嬉しかったな。
結城浩 この本、名作だと思います。絵柄がなんともいえないです。
でも長文のため、子供に読み聞かせるとすごく疲れてしまうのが難点(^_^;
CRF 子供の頃に持っていました。私の持っていたのは絵本でそれ程長くなかったって記憶があるのですが・・・別物でしょうか?
結城浩 いや、おんなじだと思いますよ。音読すると長いんですが、黙読すると短く感じるかも。
2002/04/22
panhead 読み聞かせには結構しんどい長さですよね。
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