関心空間はノンカテゴリーのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

みやわきしゅんぞう

宮脇俊三

「時刻表2万キロ」の著者。

少なくとも、乗り潰し派、時刻表派の鉄道マニアにとっては、アイドルあるいはヒーロー。

(旧)中央公論社の専務にまでなりながら、自分の本(「時刻表2万キロ」)を出すために、けじめをとって会社をやめちゃうっていうかっこいいことをやってくれた人。

たくまざるユーモアを持った文章を書くことができる作家。

本来は無味乾燥なはずの時刻表データの中にドラマや人間性を発見して、それを読みやすい文章で、みんなに見せてくれることができる才人。

2003年2月26日、肺炎で死去。
天国の列車の乗りつぶしにいったのだったら、はやく帰ってきて紀行文を書いてほしい。

宮脇俊三

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

Gentoo画像 投稿者:
Gentoo
詳細情報
  • 享年76歳
  • 2003/03/04登録
  • 1406クリック

このキーワードを共有する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (2)

鉄道エッセイで有名だった宮脇俊三氏の遺作となったシリーズ。 そんな彼が最期に書き残したのは、最期を迎えて消え去った鉄道たちの現在の姿であった。 その亡骸が今も残り続ける...

「時刻表2万キロ」(現在は角川文庫)。国鉄の全路線を乗りつぶした著者を、会社の同僚たちがささやかな祝宴を張ってねぎらい「線路は続くよどこまでも」を合唱して、著者の《偉業》をたたえるシーンは心...

携帯でこのページにアクセス

宮脇俊三

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-265233

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ