ナルセミキオ
成瀬巳喜男
最近、気になっている映画監督。といっても故人ですが・・・。
なぜ、気になるかというと、川本三郎さんが書き下ろしの評伝を準備中らしいというウワサを聞いたから。
それ以前にも、日本映画に詳しい知人のHPなどでお名前は見ていたのですが、このウワサにより、一気に注目度UPです。
下記のファンページを拝見すると、「歌行燈」「流れる」「山の音」「浮雲」などなど、文芸路線の作品も数多く撮っている監督ですね。
やはり、これは要チェックです。
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (5)
「稲妻」成瀬巳喜男@志を持って生きようとする末娘
- (土曜日)
「あらくれ」で成瀬・高峰コンビ映画に開眼した俺だが「娘・妻・母」を経て今日は先日BS2放映の「稲妻」1952年、BS2のお陰で成瀬映画の面白さを味わえる。 さて、「稲妻...
流れる
- (緑雨)
日本映画を代表する傑作とも言われる作品。 成瀬巳喜男監督、1956年、東宝。 原作は幸田文の同名小説。 舞台は戦後東京、大川端の花街にある芸者置屋。かつての売れっ子芸者つた(山田五十鈴)が...
映画監督
- (sleepycat)
私はどちらかというと映画は映像を一番重視して見ているようです。リンクしてみると好みが出るかな、と。
君美わしく
- (大河)
「戦後日本映画女優讃」というサブタイトルの通り、戦後の日本映画を代表する女優17人に川本さんがインタビューをした本です。あの川本三郎が自分の敬愛する女優さんたちに話を聞く...
川本三郎
- (えつこ)
邦画ふぁんの皆様にはお馴染みの「サブちゃん」こと、川本三郎である。さぶちゃんとかいったら、マジ怒りしそうなふぁんの皆様も多い。(笑) なんどか姿も直接みかけた。 なんていうか、凄い感性が似て...



君美わしく


