センジョウノピアニスト
戦場のピアニスト
深くて、重い映画。いい映画だけど、2度は見たくない。
すごい迫力。嫌ってくらいに、リアルな迫力、恐怖が響いてきた。
この映画を見る前は、戦争について甘く考えてた。でも、見終わった後は、戦争は絶対起こしてはいけないと思った。戦争の恐さ・戦争に直面した時の人間の恐さ・・・いろんな恐さが伝わってきた。戦争を知らない現代人は絶対この映画を見たほうがいい。特に若者。戦争をヴァーチャル体験出来る映画だと思う。
でも、この映画はR-18(15)にした方がいいと思う。残虐なシーンがすごく多かったので。
- 2003/03/07登録
- 1260クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (3)
最後の特攻隊員「二度目の遺書」
- (oyaoya(Nicola♪) )
最近読んだ本である。 信太正道著、執筆は97年とあります。(写真は、特攻の目的を果たせず炎上する零式戦闘機:一人の前途ある青年が死んだ…。) 文字通り、特攻隊の生き残り...
ヒトラーやファシズムの関連書籍
- (ラー)
閉塞感やフラストレーションを慢性的に強く感じる青少年の一部に、ファッショ志向が出てきた、と私は感じている。 若年層のホンネがぶちまけられる場、欲求不満のはけ口である 「2ちゃんねる」は人種差...
アドルフ・ヒトラー
- (はなゆー)
ヒットラーとも発語される。ファシズム、ナチズムの総本家。 日本の右傾化、保守化に伴い、この人物の《隠れファン》が増えている(特に、閉塞感や欲求不満や挫折感を味わいやすい環境にある、ノーブラ...



最後の特攻隊員「二度...
テルマエ・ロマエ


