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うみのみやこのものがたり

海の都の物語

葦におおわれた潟(ラグーン)に人々が逃げてきて以来、海洋国家としての能力を生かして実に一千年の長きに渡って国家としての地位を保ち続けたヴェネツィア共和国の歴史をまとめた本。塩野七生さんの筆のおかげもあって、そのときどきのヴェネツィア共和国の姿がよく分かる好著となっています。おすすめ。

海洋国家といえば、日本もそう称されることがありますが、日本が海洋国家というイメージは私には違和感があるんですけど。周りの海が荒れているからでしょうか?

海の都の物語

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投稿者:
sogo
詳細情報
  • 発売元: 中公文庫
  • 価格: 上680円、下760円
  • 人名: 塩野七生著
  • 2001/12/21登録
  • 1649クリック

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つながりキーワード (3)

人名・団体名塩野七生

  • (カナナ)

その昔本屋で働いていたワタクシは書籍の背表紙だけ見て歴史ものが多い事も手伝って「しおのしちせい」と読み、男性だとばかり思っておりました。 塩野さんごめんなさい。 書籍を拝見してからすっかり...

人名・団体名塩野七生

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イタリア関係歴史小説家。エッセイスト。 現在、ローマ人の物語(計12巻)執筆中。 卒業旅行でイタリアに行ったときに文庫本のエッセイ集を 読んで以来読みつづけている。戦争の描写がいい。 ...

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