カヒツカン・キョウトゲンダイビジュツカン
何必館「ウィリー・ロニス展」
昨年99歳で亡くなったパリの写真家、ウィリー・ロニス
京都祇園にある何必館・京都現代美術館へ行ってきました。
人間の何気ない表情や感情が独特のユーモアで写し取られていて、
大好きな植田正治の世界にも通じる、人間くささが魅力的でした。
そして、何必館のあの有名な光庭
この日は小雨
ぽとりぽとりと雨のしずくが
深く鮮やかな苔の緑、つやつやした黒い石におちる音だけが静かに
響きます。
大きなソファに深く身をしずめ~”はぁ~なんてうつくしい・・
京都ってええわぁ~
開催中~2010年12月12日まで
- 2010/11/01更新
- 2010/11/01登録
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