ボウリング フォー コロンバイン
Bowling for Columbine
スマステ2でおすぎさんが絶賛していたので、ちょっと気になり観に行きました。
3回位泣きました。昔から私が戦争や銃で人が殺される実際の映像を観ると怖くて泣いてしまうので、そういうシーンになるたびにボロボロと…(苦笑)。バックで流れていたルイ・アームストロングの「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」にさらに涙が出た。
それから最後のシーン。6歳の少年に殺された6歳の女の子の写真をマイケル・ムーア監督がチャールトン・ヘストンに見せようとしているところ。わざとらしいと言われればそうなのかもしれないけど、なんだか無性に腹立たしくて涙が出て仕方がなかった。
見終わって「何なんだよー、アメリカって国は!!」と腹が立って仕方がなかった。…でも、よくよく考えると日本もアメリカと大差はないんですよね。銃の規制があるはずなのに年間何十人も銃の犠牲になっているいるんだから。
***3月24日追記***
アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門獲得。
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