ルイーズ
LOUISE(TAKE2)
2001年公開のミニシアター作品。その年に観たミニシアター作品で個人的に一番良かった作品だったんだけど、いつまでたってもDVD化の予定なし。もし海外であれば取り寄せたいくらいだ(ネットで国際取引したことないけど)。
誰か情報持ってる人、教えてください!
コレ観た人ってどれだけいるのかなぁ?
▼イントロダクション
1年のほとんどは世界各国を旅する放浪者。映像作家でもあり、ジャズ・ミュージシャンとしても活躍をつづけ、弱冠26歳にして監督、撮影、音楽全てをこなすアーティスト、ジグフリード。彼が初めて挑んだ長編映画である本作は、パリを駆け抜けるストリート・キッズたちの果 てしない放浪、孤独、虚無感を描いたポエティックな青春映画。『ロスト・チルドレン』『シクロ』など良質な作品をプロデュースしつづけるイニシャル・プロダクションの制作によって、彼が目と耳と肌とで感じ取ってきた“パリ”の素顔が映像化されている。音楽は全てシグフリードのオリジナル。ジャズ、ヒップホップ、そしてトリップホップを融合させたセッションが乾いた映像とシンクロする。主演はセルジュ・ゲンズブールに“最後のロリータ”として見出され、98年のカンヌ国際映画祭では『天使が見た夢』で見事主演女優賞に輝いたエロディ・ブシェーズ。少女の狂気と天使のようなあどけさを持つ彼女が、ガラスのように繊細なヒロインを演じる。
[原題] LOUISE(TAKE2)
[製作年] 1998年
[製作国] フランス
[時間] 1時間44分(104分)
[ジャンル] 洋画ドラマ
[監督] シグフリード
[出演] エロディ・ブシェーズ、ロシュディ・ゼム、ジェラルド・トマソン
[配給] ザナドゥー
シブヤ・シネマ・ソサエティ、横浜西口名画座で2001年公開
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