ごろごろにゃーん
長新太さん作・絵の、2才から読める絵本。
発行1976年!私がうまれる前なんですねー。
これ、専門学校時代に、一般教養の授業で先生が教えてくれた本。周りは「いい年になって絵本かよーかったりぃー」的な雰囲気だったけれど、私は「なんだこれはぁぁぁー!」とひとり静かに衝撃を受けたのでした。
ごろごろにゃーん て!
大人は「意味不明」「謎」ということで子供にあんまり見せなかったらしいのだけども、子供には大人気らしいのです。
なんでこんなところから飛行機の羽根が?と思ってしまうような適当くさい絵も、実は細かいところまでちゃんと書いてあるんです。うふっとなるくらい。
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