『進化しすぎた日本人』 杉山幸丸
いろんな悩みを考える時、
頭でっかちになって考えはループして出られなくなってしまうことがあるけど
『人間は生物である』ということを考えの原点にしておけば答えはぶれないのだと、この本は教えてくれた
タイトルだけ見ると、ちょっと自己否定的な印象を受けてしまうかもしれないけど、作者のメッセージはそれだけじゃない 深い人間愛に包まれている〜
私たちは大きな生命の流れの一部であると思い出させてくれる この体が今日も生きているからいろいろ考える事も、感じることもできる
ここ数千年の歴史のこととかばっかじゃなくて、もっと昔、この体のことを知るなら
ヒトって誕生してから500万年間くらいなにやっとったかとかからカラダの機能を考えたり
動物・いきものたちにいろんなことを教えてもらうことができるなんて・・・すごい 進化の歴史を知る事ができるなんて ほんと学問があるからできるのよ、すごい もっと学者さんたち出てきて下さい私たちのために
子育てをはじめたばかりで迷う事も多いのですごくありがたい本に出会えた(図書館の出会い!)
心の師とさせてください、先生 お会いしてみたいなー
■作者の方のインタビューを見つけた すごい人↓
http://www.brh.co.jp/s_library/...
---11/22 追記
■新書のレビューをされてるかたのブログで記事を見つけました↓
http://blog.livedoor.jp/...(快読Shionsho)
■“家族”に関する本をレビューしてあるおもしろい書評サイトを見つけました↓
http://www.rin-5.net/index.html(新たな家族論を見て、家族について本を読む)
- 商品名: 進化しすぎた日本人 (中公新書ラクレ)
- 価格: ¥882
- 著者: 杉山 幸丸
- 出版社: 中央公論新社
- 発売日: 2005-09
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- 2010/11/22更新
- 2010/11/06登録
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