ギンイロナツヲ
銀色夏生
今年のつれづれがでましたね。
つれづれノート⑫『引越しと、いぬ』
いつものように一息に読み終わりました。
これから何度も何度も何度も何度も読むと思いますけれど、まだ一回だけ。
笑ったのはみんなの名前がいきなり変っていること
かんちゃん―かんち
さくぼう―ちゃこ
やよいちゃん―やっほう
これはまぁいいとして
しげちゃん―ゲイリー
せっせ―サム
これは!?
全体の印象。
なんだか銀色さんハードボイルドになっている~。
あといままでもそうだったけどより一層正直に自分の考えを文字にしているって感じ。
今回もグッときたページの端っこを折りながら読んだ。
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詩人、エッセイスト。
(でいいのでしょうか)
詩の本はたくさん出ているけれどあまり読んだことがなくて、それよりも毎年夏に出版される日記を読むのが非常に楽しみ。
環境の変化を常に求めている人なのか、とにかく読むたびに驚かされます。
結婚出産子育て離婚結婚出産子育て離婚と、普通の人が一回しかやらない、あるいは一回もやらないことをこの10年くらいの間に2回づつも経験している。
なんて、これだけ書いたら猛者(もさ)って感じに聞こえちゃうかも知れないけれど、彼女の生き方ってなんかどんどんいい風に来ている。(気がする)
今年の日記はどんなかな。
宮崎に帰るようなことを書いていたけれど、また引っ越しをしたのだろうか。
かんちゃんは、さくぼうは、元気だろうか。
こんなに長いスパンで一人の人の生活を見させて頂いてアリガトウゴザイマスとお礼を言いたい気持ち。
銀色さん、ありがとう、大好きです。
- 2003/07/19更新
- 2003/03/15登録
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