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ソハイラ・セディキ

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22日発足するアフガニスタンの暫定行政機構において、保健大臣に就任した女医。

1931年うまれの70歳。高校卒業後、「困っている人々を救いたい」と医学を志し、7年間、ソ連の大学に学んだ。87年に軍病院の責任者になって以来、約110人の医師、約220人の看護婦たちを率いてきた。市内最大の軍病院(400床)で最高責任者を務め、「将軍」の愛称で親しまれた。タリバン時代、高級幹部の家族をのぞいて、女性患者や女医が病院から追放された。ソハイラさんもその1人だったが、傷病兵を抱える国防省の強い要請で、1人だけ復職。そのさい、見返りに女医の勉強を許可してほしい」と交換条件を出し、病院併設の医学校で教べんを取り、400人の女医を育てた。

外科医としての腕は国内最高といわれ、「前線基地で、1日に100人の手術をした」「24時間、寝ずに手術を続けた」などの伝説を残す。「私が1時間かかる手術も将軍は30分で終えた」と、部下のアヌワル・ハキムザイ医師(40)は話した。←ここまでくるとブラックジャックかドクターKだよ。

まさにアフガン伝説の女医。アフガニスタンを立て直すためにはこのような「将軍」たちの力が必要なのですよ。肝に銘じます。

ソハイラ・セディキ

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投稿者:
sogo

コメント (1)

2002/05/12

shino.f こんな人がいるんだ!じーん。(感動)

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