抱擁のかけら
ペドロ・アルモドバル監督がペネロペ・クルスと組んだ映画だというだけで、期待感はMAX。
うーーん、それがいけなかったんだろうなあ。わたしにとっては。
そりゃあ、まあもちろん私の大好きなこの二人ですから。
悪いわけがない。
ストーリーも良く出来てるし、心に残る場面もなかったわけじゃないし、
登場人物の設定も面白いと思ったし、印象的な映像処理も興味深かったし。
面白いと思う。観て欲しい映画。
・・・でも、ホントに期待が大き過ぎたの(^^;
新しさを感じなかった。
ああ、アルモドバルがペネロペを主役にしたらこういうの撮りたいんだな、って映画に感じた。
それありきで作ったのかなと勘繰ったりしてしまうのが悲しかった。
でもまあ、こんな私の意見なんて気にせずぜひ観て下さいね。
もし私が最初に観たアルモドバル映画がコレだったらきっと凄く気に入っていたはずだから。
とりあえず私は次回作に期待。
なんかものすごく違った視点から、スゲーと思うような何かを見せて欲しいです(笑)
- 2011/01/10登録
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