ナガナガクン
ナガナガくん
ナガナガは、ながーいながーいいぬだった。あんまりながいので、ほかのいぬたちはおおわらい。でも、ナガナガはきにしない。だって、いちどにたくさんのこどもになでてもらえるいぬなんて、ほかにいるかい?それに、かいぬしのおばさんは、ナガナガをとてもかわいがってくれている。ところがそんなナガナガが、あるひいえでをした。そのわけは…?
貧しいけれど愛をもっていれば幸せ。オーソドックスだけど、誰かと暮らす関係はこうでありたいと思う、美しい絵本です。
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