はてしない物語
ミヒャエル・エンデのファンタジー。
「指輪物語」と共にファンタジーの金字塔、と個人的に考えています。
エンデの代表作は「モモ」とこの「はてしない物語」と言われていますが、私は絶対こっちです。
本好きの少年バスチアンが、読んでいた本の世界に入り込んで行く冒険ものですが、本の装丁や文字の色にいろんな仕掛けがあって、本好きにはたまらない。
「ネバーエンディングストーリー」という映画にもなりましたが、これはもちろん無視(^^;です。
- 人名: ミヒャエル・エンデ作 上田 真而子・佐藤 真理子訳
- 価格: ¥2,860
- 発売元: 岩波書店
- 年(代): 1982.6
- ISBN 4-00-110981-6
- 2003/03/16登録
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