新潮文庫の100冊
本屋で見るたびに「あーほしいなー、でもデスクトップだと使えないしなあ、ノートパソコンを買ったらいっしょに買おうかなあ」と思って通りすぎるCD-ROM。
新潮文庫の名作100冊がぎっしりつまったCD-ROMです。他の出版社が追随するかと思ったら、全く無視されたかっこうで肩すかしを食らいました。
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コメント (3)
2001/12/22
freedomcat 「新潮文庫絶版の100冊」に並ぶタイトルはおもしろそうですね。絶版の本をこういう形で再版してもらえるのは良いサービスの感じがします。
TOSH 読書の機会をどういう形で提供するのか、出版社にとっては諸刃の剣です。本として販売することによって生計を立てているのは事実ですから、それを越える形をどう呑み込んでいくのか。それを解決できずには次に進めないはずなのに、畜生、うまく行ってない。
2002/06/01
島崎丈太 これ、悪くない試みだったとは思うんですが、CD-ROMの複製が簡単なせいか、sogoさんの仰るとおり、追随がありませんね。 残念です。 個人的には書籍を買ったら、その該当書籍のデータを無料or安価に出版社のウェブサイトで参照できるパスワードを貰える、という制度なんかどうだろう、と思っているんですけどね。 そうなると、読んでもう手許に置かなくて良い本は、廃棄出来て、その空いた空間の分だけ、又本を買いに行ける、という好循環になりそうに思うんですが。
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