京都国際マンガミュージアム
マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち
京都に行きたい。
今まで行った京都は、桜見に行った。
紅葉見に行った。
お茶漬け材料買い込み行った。
和菓子屋巡りなんかもやった。
でも、今年の京都は、
フレンチ・コミックス=バンド・デシネ(略してBD[ベーデー])だ!
行きたい、行きたい。
新幹線、もっと安くなんないか?
もう2千円くらいにしておくれよ。
毎週日帰りで行くからさ。
・京都国際マンガミュージアムは、京都市と京都精華大学の共同事業で、いまや世界から注目されているマンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究及び事業を行うことを目的としています。
≪加筆≫
バンド・デシネ(Bande Dessinee、略してBD、ベーデーと発音)する。
要するに、フランス及びベルギーのコミックマンガ。
日本と違い、フランスのコミックは、ページ数少なめでフルカラー。
しかも、フランスにはスクリーントーンが無いらしい。
そのため作家は、1コマや1ページを絵画のように捉え、
キャンバスに克明に描く画家のような傾向が強い。
最初は日本と同じく娯楽商品だったのだが、、
「読み捨て商品」へと向かった日本のマンガと違い、
アートとして特定の客層に受け入れられるようになったフランスのBD。
BDは、「第9のアート」と呼ばれている。
この感覚や発展の違いは、とても興味深い。
そして、いまや、
あのルーブル美術館すらも、注目するようになった。
ルーブル美術館とフュチュロポリス社(出版社)が、共同で、
BD界を代表する作家に、「ルーヴル」をテーマにした作品を依頼し、
単行本として出版した。
そして、そのメンバーの中に、
日本からは唯一、荒木飛呂彦氏が参加したのだった!!!!
≪追加情報≫
京都国際マンガミュージアムにて開催されている「マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち」の巡回展が、12月6日より横浜・BankART Studio NYKにて開催されます。
- 2010/12/07更新
- 2010/11/08登録
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【まちねり】マンガ・ミーツ・ルーヴル@BankART Studio NYK(横浜) #jojo
- PoweredTEXT | Tracked: 10.12.13 12:09 pm
荒木飛呂彦先生の 「ヨダレずびっ」な 生原稿を観に横浜へ行こう。 ※他の作家さんの作品もありました
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