アオイソラトミドリノソラ
青い空と緑の空
●青い空はなぜ美しいと感じるのだろう?●
昔よく読んでいた「ドラゴンボール」の世界。ほら、ナメック星とか他の星の空って緑とかなんかそんな感じのよく考えるとキモイ空だったりするでしょう?僕らの上にある空をその緑に置き換えてみる。おえ~。どお?きれいとはいえないよね~
そもそも、空が青く見えるのは、太陽の光(緑・藍・紫・青・黄・橙・赤)のうち、色の持つ”波長”の関係で青い光だけが大気にちらされて青く見えるそうです。
自然のもつ特質がたまたま(?)そうであって空は青いのに、それを僕らは美しいと感じる。もし、何かの間違いで空が緑だったらどうしよう?その緑が夕焼けのオレンジと混ざって訳の分からない色になってしまったらどうしよう?もしそれが太古の昔から当たり前だったら美しいと感じるのだろうか?
そもそも青い空を美しいと感じるのは、どうしてだろう?青いから美しいのかな?空が昔っから緑色で、それは当たり前で、だけど青じゃなくて緑色だからとくには空に美しさを求めなかったりして。
ほら、木とか植物も同じことが言えるでしょう?木の葉っぱが青かったらどうする?きもくない?うーん。ちょっと考えれば考えるほど分からなくなってきた~。
みなさんはどう思いますか?
- 2003/03/19登録
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