きっかしょう
菊花賞(2002年)
騎手落馬驟雨を馬の駆けゆけり 郁摩
まさかのまさかは起るもの
9レースから雨が小降りになり、それでも武豊騎手は9、10レースを
1着の成績。上出来過ぎる騎乗と心配を通り越して穴狙いも忘れて
しまうほどの乗りっぷりに感心した後の出来事であった
6番、ノーリーズンはスタート直後に騎手を失い、それでも止まらず
降りしきる雨の中を他の馬達を追いかけ、スタンド前を駆け抜けて行った
菊花賞はヒシミラクル、抽選滑り込み出走、単賞人気10番だっただけに
強運とはまさにそんなものだろう。2着はファストタテヤマ。
馬番連勝では、クラシック史上最高の96,070円、残念無念
しかし、こんな展開とてもワクワクしてしまう
また気を取り直して、作品の種にしよう
(-。-)y-゜゜゜
- 2003/03/20登録
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