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高橋源一郎『日本文学盛衰史』

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面白い。
青春小説でありエロ小説であり歴史小説であり推理小説でありユーモア小説でありパスティーシュ小説であり文芸批評でありAV批評であり(以下略)
穂村弘と谷川俊太郎がオマケでついてきてとってもお得。
石川啄木をブルセラショップの店長にできるのは高橋源一郎だけでしょうね。
みんないろいろあるんだよなぁ(しみじみ)

私は「みんないろいろある」ということをいろいろな文章で書いてる彼が好きです。

高橋源一郎『日本文学盛衰史』

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ミノル画像 投稿者:
ミノル
  • 2005/06/03更新
  • 2003/03/20登録
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