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一二三四五六七八九十十一十二十三十四 (いちにさんしごろくしちはちきゅうじゅうじゅういちじゅうにじゅうさんじゅうし)

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この数字の羅列は一体何? と思われたアナタ。
まま、ひとまず騙されたと思って、この呪文を口に出してみてください。
ね? このリズム。そう、短歌です。三十一文字の。
この短歌の作者は筒井康隆。
そしてこれは『薬菜飯店』という短編集に収録されている「カラダ記念日」の短歌のひとつです。
「カラダ記念日」はもちろん俵万智の「サラダ記念日」を本歌取りしたもの(ちなみにこの本の解説は俵万智)。
この短歌(?)を知ってから、ことあるごとに呟いてしまう、まさに魔法の呪文です。

ソウダ画像 投稿者:
ソウダ
  • 2003/03/23更新
  • 2003/03/23登録
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コメント (2)

2003/03/23

ot 面白い。流石、筒井康隆さん。

2003/03/24

ソウダ 他の収録短歌も秀逸ですよ。流石、としか言いようがありません。

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小学校の時初めて出会いあらゆる面で最も影響を受けた作家。ほんとにすごい人。 特に好きな作品は「家族八景」「残像に口紅を」「俗物図鑑」「パプリカ」「夢の木坂分岐点」

筒井康隆

  • (ミルル)

学生の頃、貪り読んだ筒井作品。 かなーり影響を受けた。 破滅的に突き進むストーリーに血湧き肉踊った。 中でも好きなのは「霊長類南へ」

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一二三四五六七八九十十一十二十三十四

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