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うちだひゃっけん

内田百閒

海軍でドイツ語教えてた見るからに偏屈そうな爺さん。(漱石門下生、変人つながり?)
ですが、飼猫の出奔に食も風呂も忘れて滂沱と泣き暮らす日本初のペットロス小説、「ノラや」は猫好きには涙なくして読めないことでしょう。
猫はどうでもいいという人には、「百鬼園随筆」などが入りやすいでしょう。表紙の絵が芥川というのもポイント高し。

内田百閒

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詳細情報
  • 発売元: 新潮文庫
  • 価格: 514円
  • 2003/03/24更新
  • 2003/03/23登録
  • 1310クリック

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コメント (3)

2003/03/23

雲衣。 古今東西最初から爺さんだった人は居ません。内田栄造・百鬼園が独逸語教師として横須賀の海軍機関学校で教え始めたのは 29歳の時でした。陸軍では27歳の時から教壇に立ちました(笑)。

雲衣。 第一創作集『冥途』を世に送ったのは33歳で 決してお爺さんではありません。

2003/03/24

タイガーリリィ ご指摘ありがとうございます。 あのおメンだと、生まれたときから爺さん、という印象なんですよねー(笑)

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