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Kilgore Trout

キルゴア・トラウト

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ヴォネガットの小説に何度も登場するSF作家。『チャンピョン達の朝食』では主役もはる、八面六籟の大活躍!彼の小説について、本文中チョコチョコっと書かれているんだけど、すこぶる面白そうで読みたいと思っていたら、、素晴らしいサイトを見つけたので登録します。

私は「おお、きみには匂うか?」(病気も犯罪も戦争も無くなり、次に匂いを征伐しようとした国の独裁者の話) が特に読みたいです。

ちなみに、
ハヤカワから出ていたキルゴア・トラウト名義の『貝殻の上のヴィーナス』は、ヴォネガットが書いたのではなく、フィリップ・ホセ・ファーマーという作家が書いたものだそう。知らなかった。一応読みたいけど。

http://members.tripod.com/...
http://www.geocities.com/Hollywood/...

キルゴア・トラウト

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tomopoly画像 投稿者:
tomopoly

コメント (7)

最新コメント5件

2003/03/25

ながや 面白いですよ。。騙されるつもりで読むことをお勧めします(^_^;

縞子 あはは。私も今トラウト登録しよっかなと思って検索してみたところです!スローターハウス5にも沢山お話が出てきますよね。口臭を克服するロボットの話しとか。「ヴォネガットが口臭についてよく書いている」ということが面白いです。薔薇と芥子ガス。

縞子 騙された気分でたった今注文しました。『貝殻の上のビーナス』

tomopoly 私も注文しないと!

2003/03/29

縞子 届きました!表紙がかなり。かなり良い具合です。これはすごい。

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