Kilgore Trout
キルゴア・トラウト
ヴォネガットの小説に何度も登場するSF作家。『チャンピョン達の朝食』では主役もはる、八面六籟の大活躍!彼の小説について、本文中チョコチョコっと書かれているんだけど、すこぶる面白そうで読みたいと思っていたら、、素晴らしいサイトを見つけたので登録します。
私は「おお、きみには匂うか?」(病気も犯罪も戦争も無くなり、次に匂いを征伐しようとした国の独裁者の話) が特に読みたいです。
ちなみに、
ハヤカワから出ていたキルゴア・トラウト名義の『貝殻の上のヴィーナス』は、ヴォネガットが書いたのではなく、フィリップ・ホセ・ファーマーという作家が書いたものだそう。知らなかった。一応読みたいけど。
http://members.tripod.com/...
http://www.geocities.com/Hollywood/...
- 2003/03/24登録
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