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クスミマサユキ

久住昌之

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マンガ家、マンガ原作、デザイナー、ミュージシャン。東京生まれ。 
美学校・絵文字工房にて赤瀬川原平に師事。
1981年、美学校の同期生・泉晴紀と組んで「泉昌之」名でガロ誌に短編マンガ『夜行』を持ち込み入選、マンガ家としてデビュー。泉昌之としての初の単行本『かっこいいスキヤキ』(青林堂)が評判に。
装丁の仕事も多数(橋本治、大友克洋、杉浦日向子、タナカカツキほか)。
1987年から2年間「タモリ倶楽部」の人気コーナーだった「東京トワイライトゾーン」にレギュラー出演。
1990年、『とうとうロボが来た!』(青林堂)などで知られる実弟・久住卓也さん・絵との新しいマンガユニットQBBも始める。1999年、QBBで発表した『中学生日記』(青林工藝舎)で、第45回文藝春秋漫画賞を受賞。他の著作として、谷口ジローさん・絵による『孤独のグルメ』(扶桑社文庫)や写真家・滝本淳助の言行録的な『タキモトの世界』(太田出版)など。

久住昌之

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yamnak

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