羽良多平吉
グラフィック・デザイナー。
羽良多平吉氏のデザインは補色を効果的に使い、華麗なタイポグラフィーが特徴。
簡単に言えば杉浦康平スタイルのテクノ・ポップ的脱構築といえば判りやすいか(判りにくいか?)
トランス感あふれるエロティックなグラフィックです。
デジタルを使いながらも、昨今の自称「フライヤー・デザイナー」たちにはない格調があります。
YMOのビジュアルや井上陽水『あやしい夜を待って』のアルバムカバー、幻の雑誌『HEAVEN』や『ガロ』、大島弓子の本の装幀、変わったところでは『機動戦士ガンダム公式百科事典』なども手掛ける。
『一千一秒物語』(透土社)の装幀で講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
もっともっと装幀していただきたい。
- 2003/03/26更新
- 2003/03/26登録
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羽良多平吉
- (YOIKO)
エディトリアルデザイナー。伝説のカルチャー誌「HEAVEN」、YMOのコンサート・パンフレット、「ガロ」「クイック・ジャパン」などのサブカル系の雑誌、単行本を多く手掛けて...
羽良多平吉
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YMOから「遊」から「ガロ」「QuickJapan」、稲垣足穂からガンダムまで、あらゆるジャンルを網羅するエディトリアルデザイナー。デザインだけでなく、編集の観点からも取り組み、自ら編集・デ...
『一千一秒物語』稲垣足穂
- (ミノル)
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