ムコウダクニコ
向田邦子
テレビドラマ脚本家。
1929年、東京世田谷生まれ。
実践女子専門学校国語科(現・実践女子大学)卒業。雄鶏社の映画雑誌「映画ストーリー」編集のかたわらラジオ・テレビのシナリオを書きはじめる。1975年、乳癌手術を受け、闘病生活から随筆『父の詫び状』を執筆、以後エッセイストとしても活躍した。1980年、小説新潮に連載された『想い出トランプ』収録の「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞受賞。1981年、台湾旅行中、飛行機事故にあい急逝。享年51歳。
それから、もともと食いしん坊で食べ上手であった彼女は、食べることから食べさせることに興味をもち、実妹・和子さんと共に赤坂に料理屋「ままや」を出店している。
代表作に、『あ・うん』、『寺内貫太郎一家』などのテレビドラマ、『眠る盃』『夜中の薔薇』などのエッセイがある。「真打」と評されたそのエッセイには、昭和に生きた生活者の視点とユーモアがあり、変わらぬ人間の味や業が描かれているためか今読んでもなお古びれていない。
東京・多磨霊園内にある墓碑には、長年交友のあった森繁久彌さんによることばが刻まれている。
花ひらき はな香る
花こぼれ なほ薫る
久彌
- 2003/06/28更新
- 2003/03/26登録
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父の詫び状
- (ミニブロ)
向田邦子さんのエッセイ。 幼少のころ、特に家族のことを中心に書かれた 昭和を感じる暖かな作品です。 ここ数年オフロバに文庫を常備して 半身浴のお供に繰り返し読んでます。
阿修羅のごとく
- (m_um_u.)
「阿修羅のごとく」を観に行った 楽しかった やっぱいちお、 どう楽しかったか書いとこ、っと♪ --------------------------------...
向田邦子 暮しの愉しみ
- (お茶の時間)
『向田邦子の恋文』の出版、『阿修羅のごとく』の映画化、そして1月には伝記ドラマも放映予定と、なにかと話題ですが・・・。この『向田邦子 暮しの愉しみ』を読めば、その粋な人と...
深津絵里
- (yamnak)
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山田太一
- (yamnak)
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猫と作家
- (yamnak)
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樹木希林
- (yamnak)
女優。東京生まれ。 1961年、文学座付属演劇研究所第一期生。1964年、テレビドラマ『七人の孫』でデビュー。主な出演作に、向田邦子脚本のテレビドラマ『寺内貫太郎一家』な...
田中裕子
- (yamnak)
女優。大阪府出身。 明治大学文学部演劇学科在学中に文学座養成所に入り、1979年のNHK朝の連続テレビ小説『マー姉ちゃん』の長谷川町子役でデビュー。以後NHK『おしん』で...







向田邦子の手料理
猫と作家
喫茶去 快生軒
向田邦子「阿修羅のご...


