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アスカキョウ

飛鳥京

奈良県は明日香村のあたり、むかしの日本の首都。いまは忘れ去られたのどかな田舎。
忘れ去られすぎていまではわけのわからない石造物が、畑や田んぼからぞくぞく出てくる。ヘンな顔の猿みたいなのとか、用途のわからない巨石とか。
それらは大陸の文化の影響を色濃く受けていて、不可思議きわまりない。飛鳥京はそんなヘンテコな石の生き物や噴水施設にかこまれた、水の都だったそうな。

まんが好きなら「三つ目がとおる」手塚治虫、文学好きなら「火の路」松本清張、を読みましょう。(ただし、「火の路」で『岡の酒船石』がもともとはいまの場所になかった、となっているのはどうも間違いらしいですよ)

↓明日香村にある飛鳥資料館ホームページ
 石造物の写真もいっぱい見られます。

飛鳥京

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東京ロビン画像 投稿者:
東京ロビン

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