アスカキョウ
飛鳥京
奈良県は明日香村のあたり、むかしの日本の首都。いまは忘れ去られたのどかな田舎。
忘れ去られすぎていまではわけのわからない石造物が、畑や田んぼからぞくぞく出てくる。ヘンな顔の猿みたいなのとか、用途のわからない巨石とか。
それらは大陸の文化の影響を色濃く受けていて、不可思議きわまりない。飛鳥京はそんなヘンテコな石の生き物や噴水施設にかこまれた、水の都だったそうな。
まんが好きなら「三つ目がとおる」手塚治虫、文学好きなら「火の路」松本清張、を読みましょう。(ただし、「火の路」で『岡の酒船石』がもともとはいまの場所になかった、となっているのはどうも間違いらしいですよ)
↓明日香村にある飛鳥資料館ホームページ
石造物の写真もいっぱい見られます。
- 2003/03/28登録
- 2059クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)







