関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ブンゲイ

文藝

  • 文藝の画像

河出書房新社からでています、文芸ザッシです。
でも普通の文芸誌じゃあありません。
え、このひとって作家なんですか?紙面ではそんな方々が大腕を振って闊歩されています。
うーんとたとえば、岡崎京子でしょ、リリーフランキーでしょ、三島由紀夫賞取りましたが、まだまだ「作家」とは呼びたくない中原昌也、Cocco。
昨年は、高校生の綿矢りささんが「インストール」で文藝賞をとって話題になりましたよね。
とにかくフレッシュな、「これから」な作家さんを見つけることが出来るいい雑誌です。
わたしのおすすめは鹿島田真希さんと柴崎友香さんです。

次号は保坂和志特集。

文藝

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

ツルバラ画像 投稿者:
ツルバラ
詳細情報
  • 発売元: 河出書房新社
  • 2003/03/28更新
  • 2003/03/28登録
  • 2935クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (3)

2003/03/28

まかろん 文藝によく出ている長野まゆみが好きですね~

まかろん あと、J-POP文学なるキャッチコピーも文藝発だったでしょうか。

ツルバラ J-POP文学。。そんなのありましたね。しかしもっと別な言い方無いのか知らん。

つながりキーワード (9)

中原昌也が過去10年に書いた雑文集。 音楽誌、映画誌(『クイックジャパン』『スタジオヴォイス』『クロスビート』『エスクァイア』『メンズプライスマガジン』『リミックス』『...

雑誌文藝

  • (CHICK-en)

河出書房新社から季節に一回出てる文芸誌です。「蹴りたい背中」の綿谷りささんの作品や、「きょうのできごと」の柴崎友香さんの作品などがいち早く読めます。俺は中村航さんの「夏休み」が一番のお気に入...

第39回文藝賞受賞、一言で言えばヴァイオレンス。しかし一気に読ませる力にうむむ。絶妙な登場人物のネーミング、ダサい?いやギリギリでしょう…。そこらへんの危うい処も魅力の一つか?

河出書房新社の文学誌『文藝』の別冊。 文学・本に関係するものばかりでないラインナップが面白い。 ナンシー関と森茉莉は2003年2月28日に発行されたばかり。この2冊とこれから発行予定の寺山修...

人名・団体名柴崎友香

  • (添嶋 譲)

作家。 「きょうのできごと」「つぎの町まで、きみはどんな歌をうたうの?」の著書があります(いずれも河出書房新社より刊行)。 冒険は出来ないかも知れないけど、身の丈の話。...

文藝を立ち読み。先日の受賞者二人のインタビューあり。個人的には「リレキショ」のまったり感は好きなのですが、女性から見ると典型的な甘えん坊を表明していることになってしまうの...

独特の世界観を描き出している作家さんです。 空気とか、しかもその空気のにおいとか色とかすごく伝わってくる感じの。 特別大事件が起こるとかじゃないんですが、微妙に日常からず...

京都生まれの女子高生作家、綿矢りさの処女作にして文藝賞最年少受賞作。主人公朝子はどことなく日常から逃亡し、不思議な小学生かずよしと出会い巻き込まれ、奇妙なアルバイト生活に...

マルチな才能を持つ人ですが、 小説家としての彼に注目しています。 文藝2001秋号の「おさびし島」とか、良いです。 最近はテレビにも出ていますが、ダラっとした色気がたま...

携帯でこのページにアクセス

文藝

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-279133

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ