ブンゲイ
文藝
河出書房新社からでています、文芸ザッシです。
でも普通の文芸誌じゃあありません。
え、このひとって作家なんですか?紙面ではそんな方々が大腕を振って闊歩されています。
うーんとたとえば、岡崎京子でしょ、リリーフランキーでしょ、三島由紀夫賞取りましたが、まだまだ「作家」とは呼びたくない中原昌也、Cocco。
昨年は、高校生の綿矢りささんが「インストール」で文藝賞をとって話題になりましたよね。
とにかくフレッシュな、「これから」な作家さんを見つけることが出来るいい雑誌です。
わたしのおすすめは鹿島田真希さんと柴崎友香さんです。
次号は保坂和志特集。
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中原昌也『ボクのブンブン分泌業』
- (ぐう)
中原昌也が過去10年に書いた雑文集。 音楽誌、映画誌(『クイックジャパン』『スタジオヴォイス』『クロスビート』『エスクァイア』『メンズプライスマガジン』『リミックス』『...
文藝
- (CHICK-en)
河出書房新社から季節に一回出てる文芸誌です。「蹴りたい背中」の綿谷りささんの作品や、「きょうのできごと」の柴崎友香さんの作品などがいち早く読めます。俺は中村航さんの「夏休み」が一番のお気に入...
キッズ アー オールライト
- (mistyblue)
第39回文藝賞受賞、一言で言えばヴァイオレンス。しかし一気に読ませる力にうむむ。絶妙な登場人物のネーミング、ダサい?いやギリギリでしょう…。そこらへんの危うい処も魅力の一つか?
KAWADE夢ムック 文藝別冊
- (スパンクミー)
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柴崎友香
- (添嶋 譲)
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文藝 2003年 春季号
- (k.m)
文藝を立ち読み。先日の受賞者二人のインタビューあり。個人的には「リレキショ」のまったり感は好きなのですが、女性から見ると典型的な甘えん坊を表明していることになってしまうの...
柴崎友香
- (mix)
独特の世界観を描き出している作家さんです。 空気とか、しかもその空気のにおいとか色とかすごく伝わってくる感じの。 特別大事件が起こるとかじゃないんですが、微妙に日常からず...
インストール
- (smartstyle)
京都生まれの女子高生作家、綿矢りさの処女作にして文藝賞最年少受賞作。主人公朝子はどことなく日常から逃亡し、不思議な小学生かずよしと出会い巻き込まれ、奇妙なアルバイト生活に...
(小説家としての)リリー・フランキー
- (ツルバラ)
マルチな才能を持つ人ですが、 小説家としての彼に注目しています。 文藝2001秋号の「おさびし島」とか、良いです。 最近はテレビにも出ていますが、ダラっとした色気がたま...







誰も知らない名言集
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