LIVE IN NEW YORK
スーパーグループ、STUFF(スタッフ)のライブアルバム。
発売されたのは1980年。
昔はフュージョンとか言われていたような気がするし、そうなんだろうけど、基本はR&Bということなんでしょう。このアルバムでは歌ってないけど、ときどきリチャード・ティーが歌ってるし。
メンバーは以下の通り。
ゴードン・エドワーズ:ベース
コーネル・デュプリー:ギター
エリック・ゲイル:ギター
スティーブ・ガッド:ドラムス
クリス・パーカー:ドラムス
リチャード・ティー:キーボード
どんな感じかって言ったら・・・聴いてくださいとしか言えない、やっぱり。
いちばん好きなのは、B面の最初の曲(そう、レコード時代の作品だから)、「Love The Stuff/Ain't No Mountain High Enough」。何度聞いたか知れない。
スティーブ・ガッドとクリス・パーカーのダブル・ドラムスにリチャード・ティーの力強いピアノががんがん乗っかっていく、という感じ。
スタッフといえば、わたしとしてはなんといってもリチャード・ティー。力強いアコースティック・ピアノと優しいローズの電気ピアノ。このアルバムでも両方聴けます。ちなみにローズのピアノがいちばんロマンティックに聞こえるのは、ファーストアルバム「Stuff」に入っている「My Sweetness」でしょう、やっぱり。
- 2003/03/28登録
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コメント (1)
2003/03/29
Poughkeepsie ツイン・ギタースタイルの組み合わせの妙。ジョー・サンプルとともに大好きなリチャード。そしてとどめは、スティーブ・ガッド! 仰るとおりR&BのRight "Staff"
つながりキーワード (2)
恐らく当時絶対にジャケ買いだったろう一枚。(日本のレコードメーカーの、特にAORやフュージョンのJ写戦略には感服!) 長らく廃盤が続いており、現在はWounded Bir...
STUFF/The Right Stuff
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