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諸星大二郎 (モロボシダイジロウ)

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マンガ家。長野県出身。
1974年、第7回手塚賞受賞作『生物都市』でメジャーデビュー。
主な著作として『マッドメン』、『妖怪ハンター』、『西遊妖猿伝』、『ぼくとフリオと校庭で』、『不安の立像』。
その独特というしかない絵のタッチは、手塚治虫にして唯一「真似できない」と言わしめ、見ているとなにかしら不安な気分にさせられる。そういう点も含め他に類を見ないSF・すこしふあん((c)BOSE)マンガ家。諸星さんのマンガにだけ押されるスイッチが私のなかにある。
最新作に『私家版鳥類図鑑』(講談社)。

yamnak画像 投稿者:
yamnak
  • 2003/04/22更新
  • 2003/03/29登録
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コメント (3)

2003/03/29

yamnak 余談として、当時手塚賞の審査員だった筒井康隆は『生物都市』についてこう感想を述べている。「これはおそろしい話である。たとえこの話を小説にしたところで、このマンガの迫力には及ばないだろう。サルバドール・ダリの絵にストーリーがつけ加わったかのような、不思議な喜びと驚きをぼくは感じた。」

2003/04/21

いにしえ この人の作品、伝奇物として面白いですね西遊妖猿伝一度途切れたからどうなるかと思いましたが復活してよかったです。不思議な作品ですね。

2004/03/16

yamnak 西遊妖猿伝、読んでないんですよ、なんか。いつか読みたいと思います。

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日本を代表するマンガ家の1人。 『MATRIX』はとても好きでしたが、 「こんなん、とっくに諸星大二郎がやってるじゃん。」 と思ったのも事実です。 わたしは非常に短編...

宮崎駿

  • (yamnak)

学習院大学哲学科在学中は児童文学研究会に所属。 卒業後、東映動画に入社。 『アルプスの少女ハイジ』などで、原画やレイアウト、脚本構成まで幅広く活躍。初の演出作品となったT...

西遊妖猿伝が一番有名なのかな?の諸星大二郎の「無面目・太公望伝」というのを買って読みました。これは南海の帝と北海の帝が恩に報いるために目鼻をつけたがため逆に死んでしまった...

富山県出身。本名、藤本弘。中学時代の同級生、安孫子素雄とのペンネーム「藤子不二雄」でデビュー。 後、ゴールデンタッグと称された合作活動を終え、新たに一人の漫画家として執筆...

帯にはペーパードラッグ!と書いてあるのだが、内容もそのまんま。 絵的にはアシッド大友克洋って感じ。ラリってる絵を圧倒的画力で描き上げます。月刊ビームってのに連載されている...

んー。オカルト建築家というか、SF建築家というか。諸星大二郎と普通にわたりあえる数少ない建築家。好きな建築家。まだ実際の作品は体験したことがない。遠い。絵というか曼陀羅も...

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