お茶のタンニンと鉄分
◇お茶は食事の前後に飲まないほうがよい
食事のあとにお茶を飲む習慣がありますが、なるべくなら、食事の前後三十分間くらい、タンニンがよく含まれるお茶は飲まないようにしたほうがいいでしょう。
タンニンは、鉄分と結びつきやすく、タンニン鉄になると体内で吸収されにくくなってしまいます。せっかく、鉄分の多い食品をとっても、お茶を飲んでしまえばだいなしです。
食後にはタンニンの少ない番茶かほうじ茶、玄米茶などを。
特にマラソン大会など持久的な運動の前は、控えるべき。酸素をとりこむのは鉄分なので、その鉄分を温存しよう。四、五日前から水に切り替え、そしてホルモン焼きをよく食べよう。ホルモンには鉄分がたっぷり含まれていて、スタミナもつく。いろんな大会に出場している市民ランナーで、これを実践している人は多い。
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