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仔牛ののうみそフライ

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正式名称は「仔牛の脳漿フライ」。大阪市阿倍野にある洋食の名店、グリル・マルヨシの名物メニューです。

あべの銀座の細い路地を入った所にあるこの店は、住吉高校出身の地元民の友達に教えてもらいました。今は雑誌などでよく取り上げられる有名店ですが、その当時はあまり知られておらず、ドキドキして入ったのを覚えています。

のうみそと聞いてゲテモノ料理だと拒絶反応を起こす方がいるかもしれませんが、意外なほどあっさりと食べられました。一言でいうとクリームコロッケ。おいしい。私はかなり好きです。

先日久し振りにマルヨシに行って、のうみそフライを注文しました。ところが!何と!仔牛の脳漿が手に入らないので最近メニューから消したとの事。あんなにおいしいものがもう食べられないなんて、とても残念です。切ない。

のうみそフライがなくなったのは悲しいけれど、マルヨシには他にもおいしい料理がたくさんあるので、あべのにお越しの際はぜひ。ロールキャベツ・タンシチュー・エビフライにサンドイッチ!あと、どの皿にも添えられているカレー味のもやしも美味しい。店の佇まいも素晴らしく私好みです。

*画像向かって右の皿が「仔牛の脳漿フライ」

仔牛ののうみそフライ

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九作画像 投稿者:
九作
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  • 2003/03/29更新
  • 2003/03/29登録
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コメント (2)

2003/03/30

芹沢文書 狂牛病の影響でしょうかね。地元のレストランでも見かけなくなってしまいました(そのうち店自体もなくなってしまいましたが)。

九作 狂牛病、でしょうねー。残念。

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