光則寺
鎌倉、長谷駅から徒歩4分の日蓮宗の寺院。
四季折々に花の咲き乱れる”花の寺”。
春には山門前の枝垂れ桜のほか、みつまた、椿、オギザリス、梅、紫木蓮などが美しく、特製の”花マップ”を参照して花の名前を辿るのも楽しい。
この寺を開基した光則は日蓮の教えに反発して、日蓮の門弟、日朗をこの地に幽閉したと言われ、寺の奥にはその土牢が残る。その牢に続く階段の途中に緑に苔むした小さな階段が見られるが、今時分はその上に落下した赤い椿が鮮やか。
本堂の左手に孔雀が檻の中に佇むのも見所か?
- 2003/03/31更新
- 2003/03/30登録
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三浦和義容疑者
中央特殊武器防護隊
古材文化の会


