イトウジャクチュウ
伊藤若沖
私の最も好きな日本画家。
江戸時代の絵師でありながら、ビビッドな色使いやグラフィックデザインのような構図、題材のユニークさ・・・最高にCOOLです。
数年前に京都で没後200年の展覧会があり再評価されていますが、そのきっかけとなったのはL.A在住のジョー・D・プライスではないでしょうか。
彼は昭和40年頃から、かなりの若沖作品を収集し作品をモチーフにしたバスルームを自宅に作ってしまうほどの若沖コレクターです。
アメリカ人にこれほど前から注目されていたことが、昨今の再評価につながっているのでしょうね。
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