ちるさくら
戦火の国におもいをこめて
ちるさくら海あをければ海へちる 高屋窓秋
さて、今朝の散歩の途中、思い浮かんだ一句
土佐
桜散る四月二日の月明に 郁摩
昨日からの雨に、桜がかすかに散りはじめた。もう春も終わりなのだ、ヾ(・・;)ォィォ
しかし、しかし、暦によれば今日は旧暦の3月1日。月なんて、月なんて、
出ていないのだ・・・・いい句ができたと思ったのにな~、ボツにすべきか
子規逝くや十七日の月明に 高浜虚子
ただし、子規の逝去は、明治35年9月19日。享年36歳。
つまり、旧暦8月17日の立待月のことだろう。
いいな~、大きな月が出ていて。
ちなみに、土佐ではもう田植をやってます。はやいな~
- 2003/04/02登録
- 751クリック
- メイン
- コメント(0)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
『桜』 日本人の心の花
- (Himajin)
待望の本が出た。鬱積を晴らして呉れるような本だ。 人気作家93人が桜に関してその「心の花」を書き下ろす。 どうやら 日本人の遺伝子の中には「花見」の遺伝子が刷りこまれて...







『桜』 日本人の心の...
デトロイト・メタル・...
スタンリー・トゥッチ...
アテンダント


