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ちるさくら (チルサクラ センソウ ハイク)

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戦火の国におもいをこめて

ちるさくら海あをければ海へちる   高屋窓秋


さて、今朝の散歩の途中、思い浮かんだ一句

   土佐
桜散る四月二日の月明に   郁摩


昨日からの雨に、桜がかすかに散りはじめた。もう春も終わりなのだ、ヾ(・・;)ォィォ


しかし、しかし、暦によれば今日は旧暦の3月1日。月なんて、月なんて、
出ていないのだ・・・・いい句ができたと思ったのにな~、ボツにすべきか

子規逝くや十七日の月明に   高浜虚子

ただし、子規の逝去は、明治35年9月19日。享年36歳。
つまり、旧暦8月17日の立待月のことだろう。
いいな~、大きな月が出ていて。

ちなみに、土佐ではもう田植をやってます。はやいな~

ikm.画像 投稿者:
ikm.
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