たけのこ
「たけのこ」は「竹の子」とも「筍」とも書き、どちらも間違いではありません。個人的には「筍」の表記のほうが好きなのでここでは筍で統一させていただきます。
ではなぜ「筍」と表記するかというと、筍は生長が早く、一旬(いちじゅん)で育っちゃうのでそう書くそうです。洒落てるねえ。こういうのって好き。
ちなみに一旬とは十日間のこと。ぼやぼやしてたらにょっきと生えてきちゃいます。気をつけて。にょき。
そんな筍の旬は3~5月。だいたい桜と同じくらいですね。しかも桜前線のように北上してきます。
「旬のものを旬なうちに食べずして、いつ食べるんだ」ってのが俺の持論。
水煮であれば年中食べられるけど、やっぱり自然の姿のまま食したい。食いしん坊としては――。
「筍は朝掘ってその日に食べよ」という言葉があるそうで、採りたてはあくもなく、刺身で食べられるそうです。
……食いてえ。これって高価とかそういうんじゃなく、すげえ贅沢。食いてえ。丸かじりしてえ。オレ、オマエ、マルカジリ。ガジガジ。
七夕の短冊には「筍を刺身で食べられますように」と書こうと思った春の宵でした。終わり。
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コメント (3)
2003/04/02
緒美 お刺身おいしいですよぉぉぉ。シャクシャクシャクって感じ。あと、皮ごと焼いたのもおいしい。足で探して掘るのも楽しいです。
タツ@日本酒コーディネーター 皮ごと焼く?! うわっ、それも興味アリ。んまそう!
2003/05/12
もにょ 竹は食用だけじゃなく、繊維がボディタオルにまでなって活用されておりますよぉ…(私も最近知って使い始めました)
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