クリトン
プラトン初期の作。ソクラテスの永年の親友であったクリトンが、処刑間近のソクラテスに脱獄を勧めに来る。ソクラテスは自分が脱獄しない理由をクリトンに納得させるため、クリトンと話し込むのであった。
国家と個人との関係、善いことと国家との関係、何が善くて何が悪いのか、考える際に必読の文章だと思います。プロジェクト杉田玄白正式登録作品。あと、青空文庫http://www.kanshin.com/index.php3?...にも登録してあります。
- 2001/12/26更新
- 2001/12/26登録
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