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パットンダイセンシャグンダン

パットン大戦車軍団

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先日CATVのムービーチャンネルでやってました。

実在の第二次大戦アメリカ陸軍の英雄、ジョージ・S・パットン将軍を描いた作品。

とにかくパットン将軍のキャラが強烈。戦争をするために生まれてきたような好戦的な人物として描かれています。

オープニングシーンでは、パットン将軍が巨大な星条旗をバックに長い演説をするんですが、その内容がまた強烈。
「アメリカ国民は伝統的に戦いを好む。真の国民はすべて闘争に興奮を覚える。」
「アメリカ国民は勝者を愛し敗者は容認せん。」
今のブッシュ政権の姿勢にもオーバーラップする、印象に残る台詞の数々が繰り出されます。

そんな勇猛なパットン将軍も、度重なる問題発言・問題行動に軍部内で干されそうになってしまいます。戦場以外では全く生きていけない、根っからの軍人である彼の姿を通して、戦争について考えさせられる映画です。

アカデミー作品賞・監督賞他7部門受賞。主演男優賞に輝いたパットン役のジョージ・C・スコットが、受賞を拒否するというエピソードも残ってます。

パットン大戦車軍団

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緑雨画像 投稿者:
緑雨
詳細情報
  • 原題: PATTON
  • 年(代): 1970年アメリカ
  • 2003/04/06登録
  • 1243クリック

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コメント (2)

2003/04/07

sumik 戦争映画としては、いい作品とおもいます。感じ取れることも多いので。ジョージ・C・スコットの背中の哀愁が

2003/04/08

緑雨 戦争の申し子パットンは、終戦の年に事故死してしまったそうです。やはり平時には生きられない運命だったのでしょうか。彼の哀愁は、何時までたっても争いをやめようとしない人間という哀しい存在を象徴しているようにも思えます。

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アメリカのShadow Governmentのニュースを聞いて連想した映画。 正式なタイトルは「Dr. Strangelove or: How I Learned to ...

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