レイズン・ウィッチ
小川軒のレイズン・ウィッチ。クッキーの間に生クリーム、レーズンを挟んだお菓子。年末には贈答用に何十箱も買っていく人もいるらしい。
レストランでも有名な小川軒はなんかあちこちにあるが、調べてみると、二代目の小川順氏の息子たちが代官山、目黒、お茶の水にそれぞれ開いたらしい。で、鎌倉小川軒は代官山ののれんわけらしい(http://www.ogawaken.com/page005.html ほか)。
うちでは目黒の小川軒か、鎌倉小川軒のがお気に入り。この前、訪ねてきた三鷹に住む親戚からレイズンウィッチをいただき、「吉祥寺で買った」と聞きびっくり。自由が丘ザ・ガーデンでお茶の水小川軒のを売っているそうで、初めてお茶の水版の存在を知る。でもやっぱ味が違うんだよね。クッキーもクリームも違う。もちろん各人の好みなんだけど、やはり自分は目黒/鎌倉のレイズンウィッチが好きです。
北海道の物産展などで定番になっている、六花亭のマルセイバターサンドも好き。
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コメント (4)
2002/02/19
なると 六花亭のよりあっさりめで好きです。
http://www.ogawaken.co.jp/
kawamura 六花亭のバターサンドは「バター」ですからね。それに比べると、確かにあっさり。それと、Webサイトできてたんですね。
2002/05/28
島崎丈太 20年も前、営業部長の客先へのお土産に買ったレイズン・ウィッチが余った、と言っては秘書のお姉さんが時たま分けて呉れた。 早く出世してこういうものを自分の為に買える身分になりたいもんだ、と思ったものでした。 まぁ、今も昔も、その気になれば買えないことは無いんでしょうが、やっぱり私にとっての一つの「聖域」になってしまっている。
2002/06/27
こわんちん 時々来る物産展での”小川軒のレイズン・ウィッチ”といったらどこのになるかは買ってみてはじめて分かるってことになるのかな?今度よく見てみなくちゃ!









