レイズン・ウィッチ
小川軒のレイズン・ウィッチ。クッキーの間に生クリーム、レーズンを挟んだお菓子。年末には贈答用に何十箱も買っていく人もいるらしい。
レストランでも有名な小川軒はなんかあちこちにあるが、調べてみると、二代目の小川順氏の息子たちが代官山、目黒、お茶の水にそれぞれ開いたらしい。で、鎌倉小川軒は代官山ののれんわけらしい(http://www.ogawaken.com/page005.html ほか)。
うちでは目黒の小川軒か、鎌倉小川軒のがお気に入り。この前、訪ねてきた三鷹に住む親戚からレイズンウィッチをいただき、「吉祥寺で買った」と聞きびっくり。自由が丘ザ・ガーデンでお茶の水小川軒のを売っているそうで、初めてお茶の水版の存在を知る。でもやっぱ味が違うんだよね。クッキーもクリームも違う。もちろん各人の好みなんだけど、やはり自分は目黒/鎌倉のレイズンウィッチが好きです。
北海道の物産展などで定番になっている、六花亭のマルセイバターサンドも好き。









