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白鳥の湖

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なぜか今「白鳥の湖」にハマっている。というより、チャイコフスキーにハマっているというのが正解かもしれない。チャイコフスキー自身がとてもよく表現されているのが、「白鳥の湖」であるという気がします。このCDは、オーケストラ版で、現在、バレエ音楽として一般に普及しているプティパ=イワノフ版とは、少し構成が違います。このバレエ作品最大の見せ場といわれる第三幕の「黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ」がありません。作品の本質を考えると、やはりオーケストラ版の流れが自然かと思う(これはかなり主観)。
そんなに色々聴き比べていないのですが、このボストン響/小澤征爾・指揮の作品は、繊細で透明感のある印象。ストンと脳みそに入ってくる感じ。
最近、こういう古典とかクラシックといった一般には保守的でつまらないと思われているものの中に、発見が多いので、じっくり聴き込んでしまいます。

白鳥の湖

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投稿者:
yasco
詳細情報
  • 発売元: ポリグラム
  • 価格: ¥2957
  • 人名: I.P.チャイコフスキー
  • 小澤征爾
  • 団体名: ボストン交響楽団
  • POCG3928/9
  • 2003/04/11更新
  • 2003/04/11登録
  • 2934クリック

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コメント (4)

2003/04/11

Gentoo ああ、これ、でるのを待って買った「LP」でした。小沢征爾はほんとに純粋音楽としてこの曲を表現していますね(逆に言うと、踊れない)。

yasco ジャケがベタ過ぎですよね。

2003/04/12

Gentoo CDになって、なんともベタなのになったんですね。LPは箱にはいってかっこよかったのに。

yasco CDは手抜き?ぜひLPボックスも見てみたいです。

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