関心空間はミュージックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ハクチョウノミズウミ

白鳥の湖

  • 白鳥の湖の画像

なぜか今「白鳥の湖」にハマっている。というより、チャイコフスキーにハマっているというのが正解かもしれない。チャイコフスキー自身がとてもよく表現されているのが、「白鳥の湖」であるという気がします。このCDは、オーケストラ版で、現在、バレエ音楽として一般に普及しているプティパ=イワノフ版とは、少し構成が違います。このバレエ作品最大の見せ場といわれる第三幕の「黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ」がありません。作品の本質を考えると、やはりオーケストラ版の流れが自然かと思う(これはかなり主観)。
そんなに色々聴き比べていないのですが、このボストン響/小澤征爾・指揮の作品は、繊細で透明感のある印象。ストンと脳みそに入ってくる感じ。
最近、こういう古典とかクラシックといった一般には保守的でつまらないと思われているものの中に、発見が多いので、じっくり聴き込んでしまいます。

白鳥の湖

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
yasco
詳細情報
  • 発売元: ポリグラム
  • 価格: ¥2957
  • 人名: I.P.チャイコフスキー
  • 小澤征爾
  • 団体名: ボストン交響楽団
  • POCG3928/9
  • 2003/04/11更新
  • 2003/04/11登録
  • 3098クリック

このキーワードを共有する

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-285583

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ