ブルーノート・デザイン
BLLUE NOTE Designe
1939年の創立からJAZZブランドとして確立を成したBLLUE NOTE。
その印象深いジャケットデザインはリード・マイルスによるものである。
1950年代半ばから10年間に至る黄金期に、およそ400枚ものアルバムジャケットを手掛ける。
一連の作品には独自の香りとスタイルが立っており、写真トリミングの妙、タイポスの組みバランスは今日でも新人デザイナー模倣の糧となり得ている。
出来得るならば、彼の「常に新しい視点」をも模倣して欲しい。今、彼が現役であるならば(年齢は知らないが)きっとあなたより「若々しい」チャレンジをするはずだから。
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コメント (7)
最新コメント5件
2001/12/28
mic007 80年代では <The Smith> が模倣していましたね。結構良いデザインでした。
DJ Tack The Smithはあまり詳しくないので見たときがありまえん。今度レコ屋行ったときに見てみます。他に僕はPaul Randからも同様の事を得ました。両方とも大好きです。
mic007 <The Smith> はデザインはさほど緊張感はないんだけど、写真の取扱いは結構ヒントにしているみたいです。ロック系なりに。
2001/12/29
べ 私の持っているんでは Eric Dolphy 「OUT TO LUNCH」とか Lee Morgan 「THE RUMPROLLER」なんかがReid Milesのデザインですね。今見てもかっこいいっす。
mic007 御意!
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